大田区のよもぎ蒸しサロン Citrine – シトリン –
Ayumiです。
昨年末、私は子宮内膜ポリープの手術を受けました。
長年の鉄欠乏性貧血と月経過多に悩まされていた私は、この手術で症状が改善されることを期待していました。毎年健康診断を受けていたのに、1年の間にポリープがいくつも見つかってビックリ。
かかりつけのクリニックで子宮鏡でポリープの状態を確認したところ、「ポリープたくさんあるね」と。そのクリニックでは手術できないため、日帰り手術ができる別のクリニックを紹介してもらいました。
次に行った別のクリニックでも、やはり医師から「複数ある」と言われましたが、「卵巣は元気ですね」とも言われて救われた気持ちでした。手術は次の生理開始7日目~10日目の間(子宮内膜が厚くなる前)が適しているそうで、かつ生理2日から「ジエノゲスト」という薬を飲み続け、子宮内膜が厚くならないようにしました。そんなこんなでクリニック側の手術可能日と次の生理のタイミングで調整した結果、合致する日が1日に絞られ、あっさり手術日が決定しました。
手術当日の朝は朝食抜き・10時まで水分摂取OK、13時にクリニックへ行きました。手術は全身麻酔で行われ、痛みもなくたったの7分で完了。途中私は目を覚ましたそうですが(私に記憶が一切ない)、「麻酔追加しますか?」という医師の声かけにまったく反応しなかったため、そのまま麻酔を追加してくださったそうです。
手術後30分程度は個室で安静に過ごし、特に問題はなかったのでスムーズに帰る準備をしました。最後に医師と話したときに、手術中の動画(子宮鏡に取り付けられたシェーバーでポリープが削り取られていく様子)を見せてくださり、医療技術ってすごい!っていう感動と同時に、綺麗になった子宮に感動しました。
術後1週間は入浴やサウナが禁止されていたため、セルフ蒸しができずに悶々と過ごしていましたが、ようやくセルフ蒸しができたときは、心の底からスッキリ!と満足感でいっぱいでした!
長年のセルフ蒸しのおかげでPMSや生理痛はなくなったため、「子宮は元気!」と当然のように思いこんでいたのですが、今回のポリープ発覚によって、単に体を温めるだけでは足りないということに正直ショックを受けました。
「子宮と感情は深い関係がある」と知ったことが、私にとっての気づきでした。子宮は「感情の貯蔵庫」とも言われており、感情が安定しているときは自己愛や自己受容感が高まり、心身のバランスが取れます。しかし、負のエネルギーがたまると、子宮が乱れることがあるのです。
昨年を振り返ると、特に7月以降は感情が乱れていたことを思い出しました。サロン営業を行う一方で、睡眠時間を削ってPC作業に没頭したり、さまざまな期限に追われたりと、自分を犠牲にしていたことを反省しています。子宮と感情は常に繋がっているため、感情のケアも重要だと痛感しました。
体を温めることだけでなく、感情のケアをすることも心身の健康に欠かせません。私のように心身のバランスが崩れる前に、しっかりと自分と向き合う時間を作ることが大切です。
そのためには、よもぎ蒸しやドライヘッドスパ、オイルトリートメントなどを活用して、自分の時間を大切にすることをお勧めします。これらの施術は、心と体のケアにとても効果的です。日々の癒しやリフレッシュを通じて、心と体のバランスを整えましょう。
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