ワンオペ育児で限界を感じた私が、リラクゼーションサロンを始めた理由

私の自己紹介

年末になり、若干余裕ができたので、
今日は私について少し自己紹介をさせてください。

新卒から約20年、保険会社で働いたあと、
現在は自宅でリラクゼーションサロンを運営しています。

長く会社勤めをしてきた私が、
まさか自宅でサロンを開くようになるとは、
当時の自分は想像もしていませんでした。

プライベートでは、夫と2人の娘がいます。
基本は毎日ワンオペ。
朝から夜まで、やることは次から次へと出てきて、
「どうしたら1日を無理なく、時間通りに回せるか」を
いつも考えながら過ごしています。

完璧にこなせているわけでもなく、
余裕があるわけでもありません。
それでも毎日をなんとか回している、
ごく普通の母親です。

 

ワンオペの日々と、私にとっての「ひとり時間」

実はあまりお伝えしてきませんでしたが、
2年半近く、
リラクゼーションサロンとウェブライター、
2つの仕事を行っています。

今は少しライターの仕事が立て込んでいて、
そちらの比重がやや大きめですが、
自宅サロンとウェブライターを両立する
今の働き方は、
ずっとワンオペで過ごしてきた私にとって
時間の調整がしやすくて、ちょうどいいスタイルです。

そんな私にとって欠かせないのが、
ひとりの時間。

これがないと、
少しずつパワーが減ってしまいます。

いちばんのご褒美は、
カフェで過ごす静かなひとり時間☕️
ほんの短い時間でも、
誰にも気を使わず、何も考えずに過ごすだけで、
気持ちがリセットされる感覚があります。

家事や子育てに追われる毎日の中で、
「自分の時間が足りないな」と感じているママは、
きっと少なくないのではないでしょうか。
私も、その一人です。

大田区 よもぎ蒸し Citrine 心

 

心と体が限界を知らせてくれたとき

前職では、
子育て・家事・仕事を一人で抱え、
慢性的な睡眠不足が続いていました。

特にコロナ禍のリモートワークは、
今振り返っても、とても苦しかったです。
仕事と家庭の境界がなくなり、
気づけば常に気を張っている状態でした。

「まだ頑張れる」
「私がやらなきゃ」

そう思い続けていた結果、
心も体も、限界に近い状態になっていました。

そんなとき、
心と体がはっきりと
「このままでは危ないよ」と
サインを出してくれました。

それを無視せず、
きちんと向き合ったことが、
退職を決意する大きなきっかけです。

そして、
リラクゼーションの道へ進むことを選びました。

 

リラクゼーションサロンを通して伝えたいこと

がんばりすぎないこと。
ちゃんと休むこと。

これは、
過去の自分に一番伝えたい言葉でもあります。

私がリラクゼーションサロンを通して
本当に伝えたいのは、
自分のための時間を大切にすること。

振り返る時間、
何も考えない時間、
静かに呼吸する時間。

そんな時間があるだけで、
日々の感じ方が少し変わります。

そして、
質の良い睡眠が、
心と体を整える土台になるということ。

特別なことをしなくても、
少し立ち止まって、力を抜くだけで、
人はちゃんと回復していきます。

そのために、
日常の中でふっと力を抜ける、
気軽に立ち寄れる
リラクゼーションの場所をつくりました。

ここが、
誰かの「立ち止まっていい場所」になれたら。
そして、
また前を向くための小さなきっかけになれたら。

そんな想いで、
このサロンを続けています。

 

大田区 よもぎ蒸し Citrine 私について

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